歴史
薊野駅は1952年4月15日、日本国有鉄道土讃線の既存区間に設置された駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となる。2001年2月27日には土佐一宮駅寄りに約100m移転し、それまでの1面1線から相対式2面2線に改められた。これは、JR高知駅高架化に伴って高知運転所が布師田駅へ移転し、当駅を通る回送列車が増加したことに対応した交換設備の設置である。駅舎はなく、入口は2番ホーム側のみで、1番ホームへは跨線橋を渡る。駅番号はD44。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
神奈川県のあざみ野駅(東急田園都市線)の駅名標に2009年頃中国語(簡体字)表記が追加されたが、その中国語表記は当駅と同じものとなっている。