歴史
篠原停留場は1911年(明治44年)、とさでん交通の前身土佐電気鉄道によって大津停留場(廃止、領石通停留場を参照)から後免中町通停留場までの区間が開通したのに合わせて開業した停留場である。年表上は1911年(明治44年)1月27日に土佐電気鉄道の停留場として開業。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合し、とさでん交通が発足、当停留場もとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
篠原停留場は後免線の専用軌道区間にあり、軌道は道路から独立している。ホームは2面あり、東西方向に伸びる2本の線路を挟み込むように配置されているが、互いのホーム位置は東西方向にずれていて、東にはりまや橋方面行きのホーム、西に後免町方面行きのホームがある。