住吉通

Sumiyoshi-dōri

歴史

住吉通停留場(すみよしどおりていりゅうじょう)は、高知県南国市篠原にあるとさでん交通後免線の路面電車停留場である。1911年(明治44年)1月27日、土佐電気鉄道が後免線の大津停留場(廃止、現・領石通停留場参照)から後免中町通停留場までの区間を開通させた際に開業した。1994年(平成6年)、北を並走する国道195号に右折レーンを設けるため、上下線の軌道とともに当停留場のホームが南へ2メートル移設された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合してとさでん交通が発足し、当停留場もとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

住吉通停留場は後免線の専用軌道区間にあり軌道は道路から独立している。停留場の後免町方には渡り線があり折り返し運転が可能で、かつては当停留場で折り返す鏡川橋行きの便が平日朝に1本のみ運行されていた。

出典

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