歴史
後免中町停留場(ごめんなかまちていりゅうじょう)は、高知県南国市後免町にあるとさでん交通後免線の路面電車停留場である。1911年(明治44年)1月27日、とさでん交通の前身である土佐電気鉄道により大津停留場(廃止、現・領石通停留場参照)から当停留場までの区間が開通したのに伴い「後免中町通停留場」(ごめんなかまちどおりていりゅうじょう)として開業した。同年5月14日、当停留場から(旧)後免町停留場(現・後免東町停留場)までの区間が開通して途中駅となり、これをもって後免線は全通した。1944年(昭和19年)6月1日に休止されるが、1952年(昭和27年)7月1日に「後免中町停留場」へ改称の上再開。2012年(平成24年)4月27日にホーム(安全地帯)が設置され、これにより後免線内のはりまや橋方面乗り場は全停留場にホームが設置されたことになった。2014年(平成26年)10月1日にとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
2012年(平成24年)4月27日のホーム設置により、後免線内のはりまや橋方面の全停留場にホーム(安全地帯)が整備された。それまで当停留場には安全地帯がなく、路上に白線で乗り場が示されるのみであったが、都市計画による道路の拡張に合わせてホームが設けられた。