清和学園前

Seiwagakuen-mae

歴史

清和学園前停留場(せいわがくえんまえていりゅうじょう)は、高知県高知市大津にあるとさでん交通後免線の路面電車停留場である。1985年(昭和60年)9月10日(9月14日とも)、高知市本宮町から当地へ移転した清和女子中学校・高等学校への通学利便性向上のため、土佐電気鉄道の停留場として新設された。隣の一条橋停留場はこの時すでに存在していたが、地域住民の要望もあり廃止されることはなく、結果として両停留場が非常に近接して並び立つこととなった。2004年(平成16年)には後免町方面のりばにホームが設置され、2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合してとさでん交通が発足し、当停留場もとさでん交通の停留場となった。当停留場新設のきっかけとなった清和女子中高は、2026年度末に閉校することが決定している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場と隣の一条橋停留場との間の距離は63メートル(84メートルとも)で、日本一短い隣接駅間距離である。両停留場の間には幅の狭い川が流れており、後免線は軌道専用の明見川橋梁で渡河する。一条橋停留場は63メートルしか離れていないため、当停留場からでも目視ではっきりと確認できる。

出典

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