歴史
後免町駅は高知県南国市大埇に位置するとさでん交通後免線の停留場と土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅の総称である。1925年(大正14年)2月21日に土佐電気が「後免町駅前停留場」として開業させたのが起源で、1924年に高知鉄道が開業させた後免駅(1926年に後免町駅へ改称)と連絡していた。安芸線は1974年(昭和49年)4月1日に廃止され、同年7月26日に停留場が「後免町停留場」に改称・移転。2002年(平成14年)7月1日には旧安芸線を引き継ぐ土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が開業し、当駅も新設された。駅番号はGN39。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2004年に土佐くろしお鉄道の駅には「ありがとう駅」の愛称が付与された。後免町で幼少期を過ごしごめん・なはり線のキャラクターを手掛けた漫画家やなせたかしが、駅名「ごめん」に対して「ありがとう」と返せば響きが良いと提案したことから採用されたものである。