後免東町

Gomen-higashimachi

歴史

後免東町停留場は1911年(明治44年)5月14日、とさでん交通の前身である土佐電気鉄道が後免中町通停留場から当停留場までの区間を開通させ後免線が全通したのに合わせて開業した。当時は後免線の終点で「後免町停留場」と称し、1922年(大正11年)2月21日に「後免東町通停留場」へ改称。1925年(大正14年)2月21日に後免線がさらに東の後免町駅前停留場まで延伸され途中駅となり、時期不詳のうちに現名称の後免東町停留場へ改められた。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合によりとさでん交通へ承継。2023年(令和5年)8月18日には後免東町交差点の道路改良工事に伴い、屋根・ベンチ・スロープ付きの新しい安全地帯が供用開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場から先、後免町停留場までの区間は専用軌道である。1911年の後免線全通から1925年に後免町駅前まで延伸されるまでの間、当停留場が後免線の終点だった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧