歴史
北浦停留場は1910年(明治43年)、後免線の鹿児停留場から大津停留場(廃止、領石通停留場を参照)までの区間が開通したのに合わせて開業した。年表上は1910年(明治43年)12月4日、土佐電気鉄道の停留場として開業。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合し、とさでん交通が発足、当停留場もとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
北浦停留場の乗り場は2面あり、互いの位置は斜向かいに離れていて、東にはりまや橋方面行きの乗り場、西に後免町方面行きの乗り場がある。はりまや橋方面は安全地帯となるホームが設置されるが、後免町方面は並走する道路上に白線で乗り場が示されるのみとなっている。後免線の軌道はすぐ北を流れる舟入川に沿って伸びているが、土手が築かれているため車窓から川を見ることはできない。