歴史
舟戸停留場は1910年(明治43年)12月4日、とさでん交通の前身土佐電気鉄道による後免線の鹿児停留場から大津停留場(廃止、領石通停留場を参照)までの区間が開通したのに合わせて開業した。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。乗り場は2面の相対式で、南北方向に伸びる2本の線路を東西から挟む配置をとる。はりまや橋方面のりばは線路沿いの商店軒先を借りるように安全地帯が設けられ、後免町方面は西を並走する道路上に白線で乗り場が示されるのみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
舟戸は『土佐日記』における紀貫之の船出場所とされ、停留場北側、国道195号の舟戸橋へ昇る階段入口に舟戸を紹介する看板が立っている。