添田

Soeda

添田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

添田駅は1915年(大正4年)4月1日、小倉鉄道の「上添田駅」として開業した。1933年(昭和8年)ごろに「彦山口駅」と改称され、1942年(昭和17年)8月1日に小倉鉄道が買収・国有化されると同時に現駅名となった。同月25日には田川線が西添田駅から当駅を経て彦山駅まで開通している。1985年(昭和60年)4月1日に分離されていた添田線が廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継、翌1988年(昭和63年)3月に現駅舎が竣工した。2017年(平成29年)7月の九州北部豪雨により当駅以南が不通となり、2023年(令和5年)8月28日に日田駅までを結ぶ「日田彦山線BRT(ひこぼしライン)」が開業して、鉄道ホームとBRTの対面乗換が可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1942年の日田彦山線乗り入れ時、既に添田線のホームと貨物操車線が構内中央を占めていたため、当駅の日田彦山線ホームは駅舎から約100m離れた場所に設けざるを得ず、その「駅舎とホームが遠い」構造は2023年のBRT化に伴う構内改修まで長く続いた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧