歴史
入明駅は1961年(昭和36年)12月15日、日本国有鉄道土讃線の気動車旅客専用駅・駅員無配置駅として開業した。高知県高知市幸町に位置し、駅番号はK01。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、2008年(平成20年)2月26日には土讃線高架化の完成に伴い高架駅となった。隣の円行寺口駅との駅間距離は約800mと短く、開業当時の経緯から1980年9月まで両駅に連続停車する下り列車は1本のみだったが、現在はすべての普通列車が停車する。2020年(令和2年)7月3日には愛称「志の龍馬駅」が設定され、「志の龍馬像」が設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームが非常に狭く接触事故への注意が必要なため、高架化後しばらく経ってからエレベーターと便所が後付けで設置された、開業時の「気動車旅客のみ」設計の名残が随所に残る都市部の小駅である。