歴史
宍喰駅は1992年(平成4年)3月26日、阿佐海岸鉄道阿佐東線の駅として開業した。徳島県海部郡海陽町久保字松本に位置し、徳島県最南端の駅である。阿佐海岸鉄道で唯一の有人駅でCTC制御所が置かれ、本社および車庫の所在地でもある。2020年(令和2年)12月1日からDMV(デュアル・モード・ビークル)化に向けた工事と代行バス輸送が始まり、相対式ホーム2面1線の高架駅に改良の上、2021年(令和3年)12月25日にDMV運行が開始された。2024年(令和6年)3月16日のダイヤ改正では、土休日運行の室戸発着便が当駅に5分間停車するようになっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2010年(平成22年)8月にメダカを「駅長」に就任させ水槽に展示、同年12月7日には町内の宍喰漁港で捕れた雄雌1匹ずつのイセエビ(雄「てっちゃん」・雌「あさちゃん」)が新駅長に就任した、ユニークな動物駅長伝統で知られる駅である。