上穂波

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上穂波
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歴史

上穂波駅は1928年(昭和3年)7月15日、鉄道省の駅として開設された。福岡県飯塚市阿恵宮前にあるJR九州筑豊本線(原田線)の駅で、駅番号はJG02。開業当時は単独駅舎を有する有人駅で旧上穂波村(後の筑穂町)の代表駅だったが、嘉穂鉱業の専用線を介して石炭出荷を担うために誕生した経緯を持つ。1970年に同鉱業所が閉山すると駅の役割は後退し、1961年(昭和36年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の取り扱いを廃止し同時に無人化された。1986年(昭和61年)3月、現在の商工会館併設駅舎に改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2018年(平成30年)9月28日に駅番号JG02が導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

もともと長尾 - 筑前内野間の工事開始時点では当駅の設置予定はなかったが、同時期に設立された嘉穂鉱業の専用線分岐駅として1927年(昭和2年)に設置が決定したという、炭鉱開発と並走するかたちで生まれた駅である。

出典

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