歴史
高知駅前停留場はとさでん交通駅前線の北の終点で、四国旅客鉄道(JR四国)高知駅の前に位置する。1928年(昭和3年)2月16日、土佐電気(のちの土佐電気鉄道)が江ノ口線(現・駅前線)をはりまや橋から高知駅前まで延伸開通させた際に開業し、これにより高知駅と市内中心部が路面電車で結ばれた。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場の上にあるJR四国高知駅は2008年(平成20年)2月26日に高架化され、同日にJR四国管内で初めて自動改札機が設置された駅となった(その後同年6月1日に高松駅、2024年9月29日に松山駅で続けて設置)。