歴史
円行寺口駅は1964年(昭和39年)10月1日、日本国有鉄道土讃線の無人駅として開業した。高知県高知市新屋敷二丁目に位置し、駅番号はK02。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、2008年(平成20年)2月26日には土讃線の連続立体交差化が完成して高架駅に切り替わった。隣の入明駅との駅間は約800m。気動車旅客のみを取り扱う駅として開業した経緯から、1980年9月までは両駅に連続停車する下り列車は1本のみだったが、現在はすべての普通列車が停車する。ホームと地上を結ぶエレベーターと、後年設置されたトイレ・自動券売機を備える単線1面1線の構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2008年の高架化後、ホーム北側が完全に開けて周辺住宅から「覗かれる」という苦情が出たため、地上時代に10人分あったベンチを一旦3人分に減らした結果、屋根のある券売機周辺に乗客が集中して階段付近の手すりが破損するなどのトラブルが続き、2021年ごろようやくベンチが増設された。