歴史
新木停留場は1910年(明治43年)、とさでん交通の前身土佐電気鉄道によって葛島橋西詰停留場から鹿児停留場までの区間が開通したのに合わせて設けられた停留場である。年表上は1910年(明治43年)10月15日に土佐電気鉄道の停留場として開業。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合し、とさでん交通が発足、当停留場もとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新木停留場の乗り場は2面あり、2本の線路を挟んで向かい合わせに配置される(相対式)。線路の北側に後免町方面行きのホーム、南にはりまや橋方面行きのホームがあり、はりまや橋方面は安全地帯となるホームが設置されるが、後免町方面は北を並走する道路上に白線で乗り場が示されるのみ。