歴史
蓮池町通停留場は1928年(昭和3年)2月16日、はりまや橋 - 高知駅前間の開通に合わせて土佐電気(後に初代土佐電気鉄道)の蓮池町停留場として開業した。1938年(昭和13年)2月1日に蓮池町通停留場へ改称、1942年(昭和17年)7月29日に休止、1960年(昭和35年)4月18日に再開した。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。ホームは2面で交差点を挟んで斜向かいに離れて位置し、北にあるのが高知駅方面、南にあるのが桟橋方面行きのホームである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
「蓮池」の名は高知城の城下町を築く際、当地に現在の土佐市蓮池から住人を移住させたことに由来する。