のいち

Noichi

のいち
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歴史

のいち駅は2002年(平成14年)7月1日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅として開設された。高知県香南市野市町西野に位置し、香南市の代表駅で駅番号はGN37。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な高架駅で、駅舎内の売店で定期券や回数券を販売しており、無人駅ながら業態的には簡易委託駅に近い。計画当初の仮称は漢字表記の「野市駅」で、平仮名表記の現駅名は開業時に採用された。土佐電気鉄道安芸線時代には現在の立田駅にあたる「日章駅」との間に「西野市駅」が存在していた歴史を持つ。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅とよしかわ駅の間で線路が国道55号の築堤を地平区間としてアンダークロスしている箇所があり、この築堤は本来1974年廃止の土佐電気鉄道安芸線を国道55号が立体交差で乗越すために造られたものである。後継線が約30年越しに同じ築堤を逆向きに潜り抜けて走っているかたちとなる。

出典

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