歴史
介良通停留場は1910年(明治43年)10月15日、とさでん交通の前身土佐電気鉄道による後免線の葛島橋西詰停留場から鹿児停留場までの区間が開通したのに合わせて開業した。1944年(昭和19年)6月1日に休止、1949年(昭和24年)2月22日に再開が認可された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場名が示すように、高知市介良地区(旧長岡郡介良村)に通じる道が伸びる。介良地区にはニュータウンが広がっている。