歴史
金山駅は2005年2月3日、福岡市地下鉄七隈線の開業と同時に開設された地下駅である。設計期間は1999年10月から2000年3月、施工期間は2002年11月27日から2004年7月にわたり、鴻池・大豊建設工事共同企業体が手掛けた。福岡県福岡市城南区七隈に位置し、駅は七隈川の真下に建設されたため、機械室などに特別な漏水対策が施されている。2つある地上出入口の片方は市の駐輪場と合築になっている。開業時から日本通運福岡支店による業務委託駅で、橋本駅が管理を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。