はりまや橋

Harimayabashi

歴史

はりまや橋停留場はとさでん交通の後免線・伊野線・桟橋線・駅前線の4路線が乗り入れる路面電車網の要衝で、はりまや交差点上で東西と南北の路線が平面交差する。1908年(明治41年)10月31日、とさでん交通の前身土佐電気鉄道(初代)が堀詰停留場から下知停留場(現・宝永町停留場)までの区間を開通させた際に、現在の後免線・伊野線の停留場が開業。1928年(昭和3年)2月16日に江ノ口線(現・駅前線)が、同年8月10日に桟橋線のはりまや橋 - 潮江橋北詰間が開通すると、4路線が当停留場で集結するようになり、それまでネットワークの要だった堀詰停留場に代わるターミナルとなった。交差点内全方向の右折軌道は1951年(昭和26年)9月8日までに撤去され、1963年(昭和38年)11月27日には桟橋線下り側の停留場が南へ移設。2005年(平成17年)4月1日には駅前線から伊野線への右折軌道を新設し、伊野線方面行きの乗り場が交差点西側へ移った。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。各路線で乗り換え指定停留場とされ、現金支払いの場合は運転士から乗換券を受け取り、ICカードでは自動で乗り換え扱いとなる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

2005年(平成17年)4月1日に駅前線から伊野線への右折軌道が新設され、それまで途絶していた両線の直通運転が可能になった。同時に伊野線方面行きの乗り場が交差点の西側に移設されている。

出典

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