デンテツターミナルビル前

Dentetsu-Tāminarubiru-mae

歴史

デンテツターミナルビル前停留場は1908年(明治41年)10月31日、伊野線の堀詰停留場から後免線の下知停留場までの区間が開通した際に土佐橋停留場として開業した。1944年(昭和19年)4月1日に隣の八幡通停留場に統合され廃止された後、1958年(昭和33年)3月26日に浦戸町土電会館前停留場として復活(上り後免町方面の乗り場のみ)。1973年(昭和48年)9月1日にとでん西武百貨店前停留場、1992年(平成4年)4月19日にデンテツターミナルビル前停留場へと改称された。下りはりまや橋方面の乗り場が設置されたのは2005年(平成17年)4月1日で、はりまや橋停留場の伊野線伊野方面行き乗り場が移設されたのに伴い、従来の乗り場が当停留場の乗り場に転用された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

現在の停留場は1958年の復活以来、ビルのテナント変遷に合わせ「浦戸町土電会館前」(1958年)、「とでん西武百貨店前」(1973年)、「デンテツターミナルビル前」(1992年)と3度の改称を経ている。

出典

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