文珠通

Monju-dōri Station

歴史

文珠通停留場は1910年(明治43年)10月15日、後免線の葛島橋西詰停留場から鹿児停留場までの区間が開通したのに合わせて開業した。1999年(平成11年)10月18日には渡り線を設置し当停留場を現在地に移設、当停留場での折返し試験運転を開始。2000年(平成12年)9月12日からは市内線系統の折り返し地点がそれまでの知寄町停留場から当停留場に移行した。さらに2004年には折り返し地点が領石通停留場へ移動している。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

「文珠通」の名は近隣の竹林寺の本尊、文殊菩薩に由来するとされるが、「文殊通」は誤記であり、正式な停留場名は「文珠通」の表記を用いる。

出典

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