歴史
高須停留場は1910年(明治43年)10月15日、後免線の葛島橋西詰停留場から鹿児停留場までの区間が開通したのに合わせて開業した。1942年(昭和17年)7月29日に休止、1952年(昭和27年)7月1日に再開した。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。ホームは2面の相対式で、線路の北側に後免町方面、南にはりまや橋方面のホームが置かれる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
高須地区は1942年(昭和17年)に高知市へ編入されるまで独立した村だった。当停留場の休止も同じ1942年である。