菜園場町

Saenbachō

歴史

菜園場町停留場は1908年(明治41年)10月31日、堀詰停留場から下知停留場までの区間が開通したのに合わせて大鋸屋橋通停留場(おがやばしどおりていりゅうじょう)として開業した。1938年(昭和13年)2月1日に菜園場町停留場へ改称。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

「菜園場町」の名は江戸時代、当地に土佐藩の菜園があったことに由来する。停留場の北には菜園場商店街が伸び、入口にはアーチが架けられる。

出典

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