大橋通

Ōhashidōri

歴史

大橋通停留場は1904年(明治37年)5月2日、土佐電気鉄道本町線の堀詰 - 乗出間が開通したのと同時に本町下二丁停留場(ほんまちしもにちょうめていりゅうじょう)として開業した、とさでん交通の創業時より存在する停留場である。1949年(昭和24年)以前に大橋通停留場へ改称された。2010年(平成22年)4月2日には乗り場が交差点先に位置を入れ替える形で移設され、同時にバリアフリー化された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

停留場名にもなっている大橋通沿いには、高知市の台所とも称される大橋通商店街が広がっており、周辺の帯屋町、おびさんロード、天神橋通商店街、はりまや橋商店街などと併せて県内有数の商店街を構成している。大橋通の名は南の鏡川河畔に架かる天神大橋に由来する。

出典

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