歴史
県立美術館通停留場は1993年(平成5年)11月1日、高知県立美術館の開館(11月3日)に伴い土佐電気鉄道の停留場として新設された。1999年(平成11年)には後免町方面乗り場にホームが設置された。ホームにはスロープを設置、ベンチは通行の妨げにならないよう折り畳み式とするなど、停留場の設備はバリアフリーに対応する。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。停留場にはパークアンドライド用の駐車場が併設されており、当地が国道2本の合流する渋滞の起点にあたることからよく利用され、2006年(平成18年)1月からは規模が拡大された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は1993年(平成5年)11月1日に高知県立美術館の開館(同年11月3日)に先立って新設された。開業時からバリアフリー対応で整備されたのは、それが日本で標準化されるおよそ10年以上前のことである。