歴史
高知城前停留場は1904年(明治37年)5月2日、土佐電気鉄道本町線の開通にあわせて警察前停留場(けいさつまえていりゅうじょう)として開業した、創業時より存在する停留場である。時期不詳のうちに本町公園通停留場へ改称、1944年(昭和19年)4月1日に休止、1950年(昭和25年)8月5日に公園通停留場として復活し、1978年(昭和53年)4月1日より高知城前停留場と称するようになった。高知城前と改称する前は隣の県庁前停留場で下車して高知城へ向かう観光客が多かったとされ、観光客への案内を目的として改名された。2010年(平成22年)8月に乗り場を交差点先に移設しバリアフリー化。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1978年(昭和53年)の「高知城前」への改称は、隣の県庁前停留場で下車して高知城へ向かう観光客が多かったため、観光客への案内のために行われたとされる。