歴史
高知商業前駅は1986年11月1日、日本国有鉄道の高知商業前臨時乗降場として開設された。1987年3月に常設駅へ昇格して高知商業前駅となり、同年4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国に継承された。高知県高知市長尾山町にあり、駅番号はK04。多度津駅起点で131.3キロの位置にある。単式ホーム1面1線の地上駅で、待合所やトイレ等の駅舎はなく、ホームがあるだけの簡素な構造である。ホームの一部が道路橋の下にあるため、雨の日でも比較的濡れにくい構造となっている。無人駅で運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。