知寄町一丁目

Chiyorichō-itchōme

歴史

知寄町一丁目停留場は1928年(昭和3年)9月19日に土佐電気(のちの土佐電気鉄道)の三条通停留場として開業が認可された。1938年(昭和13年)2月1日に知寄町一丁目停留場へ改称。2009年(平成21年)3月1日には国道右折レーン設置工事に伴い、乗り場位置を入れ替える形で交差点先へ移設された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場は東経133度33分33秒・北緯33度33分33秒地点(通称「地球33番地」)の最寄り停留場のひとつ。緯度と経度のすべての桁が33で揃う世界唯一の地点とされ、小さなモニュメントが設置されている。

出典

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