知寄町三丁目

Chiyorichō-sanchōme

歴史

知寄町三丁目停留場は1909年(明治42年)10月30日、とさでん交通の前身土佐電気鉄道が後免線の下知停留場から当停留場までの区間を開通させた際に葛島橋西詰停留場(かづらしまばしにしづめていりゅうじょう)として開業した、当時の路線の東の終点である。翌1910年(明治43年)10月15日に当停留場から鹿児までの区間が開通し中間駅となった。1942年(昭和17年)7月29日に休止、1944年(昭和19年)6月1日に再開。1972年(昭和47年)12月20日に知寄町三丁目停留場へ改称された。なお、葛島橋西岸停留場として開業したあと葛島橋に改称し、その後休止状態から復活した際に葛島西詰となったとする資料もある。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場からはりまや橋方面は市内線に入り、道路中央に敷かれた併用軌道上を走行する。当停留場の東側は専用軌道となる。

出典

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