歴史
上町二丁目停留場は1906年(明治39年)10月9日、土佐電気鉄道の本町筋二丁目停留場(ほんちょうすじにちょうめていりゅうじょう)として開業した。1936年(昭和11年)8月1日に町名変更により表記を「本丁筋二丁目」と変更したが、1944年(昭和19年)4月1日に廃止された。再開業は1966年(昭和41年)8月10日のことで、このとき停留場名は上町二丁目に改称された。ネーミングライツにより「社会医療法人仁生会 細木病院前」の副駅名が付与されている。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1906年に開業した本町筋通りの停留場群のうち、当停留場は戦時統制で休止ではなく廃止された唯一の停留場で、復活までに22年を要した。