旭町一丁目

Asahimachi-itchōme

歴史

旭町一丁目停留場は1906年(明治39年)10月9日、伊野線の乗出 - 鏡川橋間の開通に際して中須賀停留場(なかすかていりゅうじょう)として開業した。1938年(昭和13年)2月1日に旭町一丁目停留場へ改称。1975年(昭和50年)5月には折り返し用の渡り線が上町五丁目に移設された。2011年(平成23年)2月22日には国道の拡張に伴い乗り場が交差点先に移転、併せてバリアフリー化と上屋・簡易ベンチ・電車接近表示機の設置が行われた。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1975年(昭和50年)5月までは渡り線があり、当停留場行きの系統も存在した。その渡り線は同年5月に上町五丁目停留場へ移設された。

出典

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