鏡川橋

Kagamigawabashi

歴史

鏡川橋停留場は1906年(明治39年)10月9日、土佐電気鉄道による伊野線の乗出 - 当停留場間の延伸に伴い路線の終点として開業した。翌1907年(明治40年)9月16日には当停留場から咥内までの開通により中間駅となった(伊野線全通はさらにその翌年)。1956年(昭和31年)4月21日に鏡川橋変電所が開設された。伊野線の複線化は東端から順次進められ、1958年(昭和33年)10月1日には蛍橋から当停留場までが複線となり、それまで蛍橋で折り返していた電車の折り返し地点が当停留場へ移った。安芸線が存在したころは、当停留場から安芸線終点の安芸駅までを結ぶ直通電車が運行されたこともあった。2010年(平成22年)8月にバリアフリー化の改良工事が完成。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。当停留場は伊野線の複線と単線の境界となる停留場で、当停留場で折り返しとなる電車が多数設定され、駅長が配置されている停留場でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場の東は複線でそのまま市内中心部まで続くが、西は伊野までの全区間が単線である。市内線系統の折り返し地点が多数設定され、当停留場はとさでん交通の停留場で駅長が配置されている数少ない停留場である。

出典

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