旭町三丁目

Asahimachi-sanchōme

歴史

旭町三丁目停留場は1906年(明治39年)10月9日、伊野線の乗出 - 鏡川橋間の開通に合わせて下島停留場(しもじまていりゅうじょう)として開業した。1938年(昭和13年)2月1日に旭町三丁目停留場に改称、1943年(昭和18年)1月16日に営業休止、1950年(昭和25年)4月11日に営業再開が認可された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

1943年(昭和18年)の休止と1950年(昭和25年)の再開という当停留場の経歴は、戦時下から戦後にかけての伊野線の典型的なパターンで、鹿児・宝永町・上町一丁目など多くの停留場が同様の経過を辿っている。

出典

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