蛍橋

Hotarubashi

歴史

蛍橋停留場は1929年(昭和4年)1月29日、土佐電気(のちの土佐電気鉄道)の停留場として高知県高知市旭町三丁目に開業した。1950年(昭和25年)4月16日に伊野線の上町五丁目停留場から当停留場までが複線化され、1958年(昭和33年)10月1日には当停留場から鏡川橋停留場までが複線化されて、それまで蛍橋で行われていた一部系統の折り返しは鏡川橋停留場での折り返しに取って代わった。2014年(平成26年)10月1日には土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合し、とさでん交通の停留場となった。2024年(令和6年)2月21日には慢性的な渋滞解消のため、右折レーン設置に伴い伊野方面乗り場が伊野寄りに50m移設され、始発より供用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

蛍橋停留場はかつて伊野線の折り返し地点であり、戦後それまで上町五丁目停留場の北にあった五丁目車庫に代わって、停留場の南西に「蛍橋車庫」が新設された。複線区間の延長により折り返し地点が鏡川橋停留場に代わった後も車庫は存置され、現在も夜間の滞泊に利用されている。当停留場は伊野線の併用軌道区間にあり、ホームは道路上、東西方向に伸びる2本の線路を挟み込むように設けられている。

出典

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