歴史
橋本駅は2000年(平成12年)4月22日 - 2001年(平成13年)2月5日に設計(実施設計者:西島建築設計事務所)が行われ、2002年(平成14年)11月27日 - 2004年(平成16年)5月31日にフジタ・古賀建設工事共同企業体により施工された。2005年(平成17年)2月3日に開業し、開業時から業務委託駅として営業を開始した。福岡市地下鉄七隈線の起点(駅番号N01)であり、日本最西端の地下鉄駅でもある。管区駅長所在駅で、橋本管区駅として当駅 - 茶山間を管理しており、2019年(平成31年)4月1日に茶山駅の管理が天神南管区駅から移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅のシンボルマークは、かつて橋本に「紅葉八幡宮」があったことにちなみ、この地から臨む飯盛山にモミジを組み合わせたデザインで、空港線・箱崎線のシンボルマークをデザインした西島伊三雄が2001年に死去したため、息子で同じくグラフィックデザイナーの西島雅幸が原案を元に完成させた。屋根のラウンドフォルムは飯盛山の山並みをイメージしてデザインされ、目に止まる「個性化壁」には岩肌のような青緑色の粘板岩(ストリーキーベルデ、400mm×400mm×厚14mm)が採用されている。福岡市地下鉄の駅としては数少なく併設の駐輪場が無料となっており、七隈線の終着駅として遠方からの集客にも配慮されている。