歴史
宮の奥停留場は1907年(明治40年)9月16日、伊野線が鏡川橋停留場から咥内停留場までの区間で延伸開通したのに際して開業した。停留場名は「宮ノ奥」とも表記され、駅名標でも2種類の表記が混在する。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。乗り場は2面の相対式で、軌道の北側にはりまや橋方面行き、南に伊野方面行きの乗り場が置かれているが、伊野方面行きの乗り場は南を並走する県道の路肩に白線が引かれているのみである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場の北、土讃線の線路を越えた先には朝倉古墳がある。停留場名の「宮の奥」は古来の神社の地形に由来するとされる。