八代通

Yashiro-dōri

歴史

八代通停留場は1908年(明治41年)2月20日、伊野線の咥内停留場から枝川停留場間が開通し路線が全通したのに合わせて開設された。現用の停留場は西へ移動されたものであり、それまで停留場があった場所は客の乗降を扱わない八代信号所となった。信号所はその後、2014年(平成26年)に当停留場の西隣にある中山停留場との間へ移設されている。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と土佐電ドリームサービス・高知県交通の経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。2017年(平成29年)12月21日には天神ヶ谷川の河川改修工事に伴い、10m北側に停留場が移設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場の元の位置は乗降扱いをやめた後、八代信号所として列車交換に用いられていたが、2014年(平成26年)に隣の中山停留場との間へ移設され、1908年の開業地点は1世紀ぶりに空地となった。

出典

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