歴史
宇治団地前停留場は1908年(明治41年)2月20日、伊野線最後の開通区間である咥内 - 枝川間の開通と同時に開業した。開業当時の停留場名は宇治学校前停留場(うじがっこうまえていりゅうじょう)で、1976年(昭和51年)11月3日に宇治団地前へと改称された。当停留場は咥内坂の西の上り口にあり、伊野線の軌道は隣の咥内停留場に向かって29パーミルの上り勾配に差し掛かる。両停留場間の距離は892メートルで、とさでん交通の駅間距離最長区間である。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1976年の改称(宇治学校前→宇治団地前)は、戦後の郊外住宅開発を反映している。停留場名が指す施設は学校から新しい団地へ移った。