朝倉

Asakura (Kochi)

朝倉
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歴史

JR四国朝倉駅は1924年(大正13年)11月15日に国鉄駅として開業し、駅前のとさでん交通朝倉駅前停留場は1925年(大正14年)2月5日に土佐電気(のちの土佐電気鉄道)の停留場として開業した(停留場名は当初「朝倉駅前通」だったともされる)。1964年(昭和39年)10月1日のダイヤ改正で一部の準急列車が停車を始め、1969年(昭和44年)10月1日に配達取扱を、1970年(昭和45年)6月1日に小口扱い貨物を、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止した。1986年(昭和61年)12月23日に現在のログハウス(校倉造)の駅舎が高知営林局の協力を得て延床面積148.5m²で完成し、1987年(昭和62年)2月2日にはウィリーウィンキー1号店であるウィリーウィンキー朝倉店が駅舎内に開業した。同年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、1990年(平成2年)11月21日のダイヤ改正で一部の特急列車が、2005年(平成17年)3月1日のダイヤ改正で特急列車の停車本数が大幅に増加した。2008年(平成20年)3月14日にワーププラザ朝倉が閉店、2014年(平成26年)10月1日にとさでん交通発足に伴い朝倉駅前停留場はとさでん交通の停留場となった。2021年(令和3年)10月以降、みどりの券売機プラスの利用を開始し、2022年(令和4年)1月31日をもってみどりの窓口が営業を終了した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

朝倉駅は駅案内パネルに「旧国鉄初のログハウスの駅」と記される。高知市内のJR駅で構内踏切を設置しているのは当駅のみであり、JR側はかつて2面3線で2番線の隣に3番線があったが、現在は撤去され跡地はマンションになっている。とさでん交通朝倉駅前停留場は併用軌道区間にあり、当停留場から鴨部停留場までは軌道の敷かれている道幅が狭く、安全地帯(ホーム)を設けることができないため、乗り場は路上に白線で示されるのみである。

出典

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