朝倉駅前

Asakura-ekimae

歴史

朝倉駅前停留場は1925年(大正14年)2月5日、土佐電気(のちの土佐電気鉄道)の停留場として開業した。停留場名は当初「朝倉駅前通」だったともされる。前年の1924年(大正13年)11月15日には国鉄(現・JR四国)朝倉駅が開業しており、当停留場はその駅前に位置する。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。乗り場は2面の相対式で、東西方向に伸びる単線の軌道を挟んで向かい合わせに配される。線路の南側にあるのが伊野方面行きの乗り場、北にあるのがはりまや橋方面行きの乗り場。当停留場から鴨部停留場までの区間は軌道の敷かれている道幅が狭く、安全地帯(ホーム)を設けることができないため、乗り場は路上に白線で示されるのみである。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

JR四国朝倉駅は1986年(昭和61年)12月23日に「旧国鉄初のログハウスの駅」となった校倉造の駅舎を持つ駅で、当停留場とは駅前広場で接続する。停留場の南方には高知大学朝倉キャンパスがあり、伊野線の隣の朝倉停留場には「高知大学前」の副名称が付与されている。

出典

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