鳴谷

Narutani

歴史

鳴谷停留場は1907年(明治40年)11月7日、伊野線の枝川 - 伊野間が開通したのに合わせ「成谷停留場」として開業した。停留場名の表記は1955年(昭和30年)6月11日に現在の「鳴谷」へ改められている。2007年(平成19年)11月9日には伊野方面の乗り場にホームが新設された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合してとさでん交通が発足し、当停留場もとさでん交通の停留場となった。ホームは相対式で、はりまや橋方面のホームに屋根が架かる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

開業当時の停留場名は「成谷」と表記されていて、「鳴谷」と表記するようになったのは1955年(昭和30年)からである。

出典

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