伊野駅前

Ino-ekimae

歴史

伊野駅前停留場は1924年(大正13年)11月15日、国鉄伊野駅の開業に合わせて土佐電気(のちの土佐電気鉄道)の停留場として設けられた。当初の停留場名は「郡役所前」とも伝えられる。1944年(昭和19年)4月1日に一度廃止され、1958年(昭和33年)2月13日に新設認可を受けて再開業した。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道が高知県交通・土佐電ドリームサービスと経営統合してとさでん交通が発足し、当停留場もとさでん交通の停留場となった。ホームは2面あり、東西に伸びる単線軌道を挟むように東西方向にずれて配置されており、はりまや橋方面のみ屋根付きの安全地帯を備える。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

伊野駅前停留場とJR伊野駅は1924年に同日開業したものの、駅前広場と国道194号を挟んだ位置関係にあり、JR駅からは北側へ国道を渡って停留場にアクセスする。

出典

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