歴史
伊野駅は1924年11月15日、須崎から延伸してきた国鉄高知線(現・土讃線)が高知駅まで開通した際に開業した。土佐電気鉄道(現・とさでん交通)伊野線の伊野駅前停留場は同日に併設されたが、1944年に一度廃止、1958年に再開業している。1950年には昭和天皇のお召し列車が停車し駅前奉迎が行われた。1987年4月の国鉄分割民営化でJR四国に移管され、2008年3月のダイヤ改正以降は全ての特急列車が停車するようになった。2024年3月16日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2021年夏、当年公開のアニメ映画「竜とそばかすの姫」の舞台となったことを記念し、2022年3月まで駅全体に作品のラッピングが施された。