歴史
加布里駅は1924年4月1日、北九州鉄道の駅として開設された。1937年10月1日に北九州鉄道が国有化され、鉄道省筑肥線の駅となった。1972年2月に荷物扱いが廃止され駅員無配置駅となったが、その後再び有人化されていた時期もあった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2010年3月13日にICカード「SUGOCA」の利用を開始。2016年3月26日に再度無人駅化された。駅構造は島式ホーム1面2線を有する地上駅で、小さな橋上駅舎を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。