桟橋車庫前

Sanbashi-shakomae

歴史

桟橋車庫前停留場は1904年(明治37年)5月2日、潮江線開通時に土佐電気鉄道の桟橋停留場として開業した起点側終着停留場である。翌1905年(明治38年)に路線が延伸して新たな桟橋停留場(現在の桟橋通五丁目停留場)が開業すると、当停留場は岸壁通停留場(がんぺきどおりていりゅうじょう)へ改称した(改称時期は不明)。1987年(昭和62年)12月1日に桟橋車庫が知寄町から移転、2007年(平成19年)1月10日に桟橋車庫前停留場へ改称し、2009年(平成21年)1月22日に約50m北側へ移設のうえ「自由民権記念館前」の副名称を使用開始した。2014年(平成26年)10月1日に土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスの統合でとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

かつての停留場名にあった「岸壁」は高知港のフェリー岸壁を指したが、港に出入りしていたフェリー航路はいずれも撤退している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧