桟橋通五丁目

Sanbashi-dōri-gochōme

歴史

桟橋通五丁目停留場は1905年(明治38年)4月7日、(旧)桟橋停留場(現・桟橋車庫前停留場)から路線が延伸し、土佐電気鉄道の「桟橋停留場」として開業した。これに伴い、それまで起点側の終端で桟橋を名乗っていた停留場は岸壁通停留場へ改称した。1908年(明治41年)12月8日に折り返し用のループ線を設置、1938年(昭和13年)2月1日に桟橋通五丁目停留場へ改称、1947年(昭和22年)にループ線の撤去が認可された。2009年(平成21年)2月着工の改良工事でホーム面のかさ上げ、屋根・仕切り柵、終端部の本格的な車止めの設置が行われ、同年3月23日に完成。2014年(平成26年)10月1日に土佐電気鉄道・高知県交通・土佐電ドリームサービスの統合でとさでん交通の停留場となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

かつて伊野線の伊野停留場から当停留場まで貨物列車が運行され、伊野町(現在のいの町)で生産された土佐和紙などの製品が運ばれていたが、1945年(昭和20年)頃に廃止されている。折り返し用に1908年に設置されたループ線は、貨物列車の廃止を経て1947年に撤去が認可された。

出典

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