歴史
筑前内野駅は1928年7月15日、鉄道省が長尾(現・桂川) - 筑前内野間を開業した際に設置された。1961年10月1日に貨物取扱を廃止、1972年2月10日に荷物扱い廃止と同時に無人駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承し、駅番号はJG03である。福岡県飯塚市南部の冷水峠に近い高所に位置し、駅周辺は江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた地区で民家が点在するが、現在は商業施設がない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2000年まで相対式ホーム2面2線で列車交換が可能だったが、現在は片方のホームと線路、跨線橋ともに撤去されている。撤去された線路跡とホームはそのまま残されている。