歴史
あかおか駅は2002年7月1日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅として開設された。仮称は「赤岡駅」であった。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な高架駅で、全列車が停車する。2003年4月には高架下にキャラクター広場が整備された。2014年2月27日には2番ホーム待合室で火災が発生し、復旧まで当該ホームを封鎖して一部交換列車のダイヤを変更して運行された。なお当駅とほぼ同位置には1974年3月31日まで土佐電気鉄道安芸線赤岡駅が存在した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
イメージキャラクター「あかおか えきんさん」は、幕末に赤岡に住んでいた浮世絵師・弘瀬金蔵(絵金)をモチーフとし、両手に筆を持っている。